活動歴

2008年
 

[演奏会]

Shun-kin 『春琴』
世田谷パブリックシアター+コンプリシテ共同作業

鬼才サイモン・マクバーニーが紡ぎ出す21世紀の谷崎ワールド。
「春琴抄」「陰翳礼讃」をもとに日本文化の本質に迫った『春琴』は、全編にわたり日本の美や感性に貫かれた綿密な演出による独創的な作品として、2008年2月の初演時に惜しみない賞賛を浴びた話題作です。
このたび、早くも再演が決定。ロンドン公演を経ての凱旋公演となります。

【原作】 谷崎潤一郎

【演出】 サイモン・マクバーニー

【出演】 深津絵里、チョウソンハ/立石凉子、望月康代、麻生花帆、高田恵篤、瑞木健太郎  
ほか/本條秀太郎

【公演スケジュール】 2009年3月5日(木)~16日(月)

3月
  5日 6日 7日 8日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
  (木) (金) (土) (日) (月) (火) (水) (木) (金) (土) (日) (月)
13:00       休演            
14:00                
19:00    
☆=終演後にポストトークあり(出演者未定)
※未就学児童の入場不可

【会場】 世田谷パブリックシアター

【発売日】 
一般発売日 2008年12月20日(土)
友の会先行 2008年12月 6日(土)
世田谷区民 2008年12月19日(金)

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[演奏会]

「春琴」
鬼才サイモンマクバーニ-が紡ぎ出す21世紀の谷崎ワールド。
早くも世田谷パブリックシアターでの再演決定!
「春琴」
昨年大変好評をいただきました、舞台「春琴」。
2009年の3月上旬に再演が決定いたしました。
下の写真は昨年の舞台のものです。
本條秀太郎も出演いたしますので、昨年見逃した方は是非ご覧下さい。
新しい情報が入りましたらご報告いたします。


春琴1 春琴2 春琴3 春琴4 春琴5
撮影:青木 司
写真提供:世田谷パブリックシアター
*写真をクリックしていただくと拡大します。
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[演奏会]

「小梅姐さん」
赤坂小梅 生誕100年記念 ドキュメンタリー映画「小梅姐さん」 赤坂小梅 生誕100年記念 ドキュメンタリー映画
「小梅姐さん」
ポレポレ東中野での上映時間が確定しました。

本條秀太郎が音楽を担当、また出演もしています。

また、11月22日(土)の上映日は会場にて13:50~14:10の間に
本條秀太郎が演奏とお話をいたします。

●11/8(土)~21(金) 12:30/16:50
●11/22(土)~28(金) 12:30/14:30/16:50/18:40
●12/6(土)~12(金)時間未定

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[放送]

邦楽ジョッキー 『あなたの街に邦楽を』 ~大阪府堺市~
・1回目 与謝野晶子の詩に本條が作曲した曲等を演奏。
・2回目 萩桔梗・秋の七草等を演奏。

1回目放送 9月 5日(金) 午前11:00~11:50 NHK FM
2回目放送 9月12日(金) 午前11:00~11:50 NHK FM

【再放送】
1回目放送 9月 6日(土) 午前5:00~5:50 NHK FM
2回目放送 9月13日(土) 午前5:00~5:50 NHK FM

詳しくはこちら→ http://www.nhk.or.jp/jockey/
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現代詩手帖 7
「現代詩手帖」に平成6年にTOKYO FMホールにて開催しました
第2回 本條秀太郎の会 「端唄」~江戸を聞く~にて披露しました新作端唄「新春綺想曲」作詞:大岡 信の詩を、作詞をお願いいたしました大岡 信様が紹介していただきました。
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[演奏会]

2008年6月29日(日) 本條秀太郎 端唄~江戸を聞く~
横浜にて開催。先着30名様の為、お早めに下記のアドレスよりお申込みください。
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[演奏会]

2008年11月1日(土)~9日(日) 第23回国民文化祭・いばらき2008
本條がオープニングの邦楽担当いたします。
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[演奏会]

ミュージカル「蝶々さん」
昨年上演された島田歌穂さん主演、K-LINKS企画・制作・主催の、ミュージカル「蝶々さん」で
本條秀太郎が邦楽監修をしました。
また、演奏では本條秀五郎さん、本條秀慈郎さん、鳳聲千晴さん、鳳聲晴代さんが担当しました。

昨年6月に公演したオリジナルミュージカル「蝶々さん」のオンエアが決定!!
スカイパーフェクトTV!262ch・シアター・テレビジョンでの放送です
放送スケジュール
2008年
01月18日 08:00  21:00 
01月20日 15:20 
01月25日 08:20  17:50 
01月31日 06:20  21:00
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[演奏会]

『春琴(しゅんきん)』
世田谷パブリックシアター+コンプリシテ共同制作
『春琴(しゅんきん)』

本條秀太郎が世田谷パブリックシアター主催公演「春琴」に出演いたしました。
劇中で本條のオリジナル曲、源氏物語より「夕顔」、閑吟集より「恋の袂」を演奏しました。

詳しい情報や公演日程は下記アドレスより確認出来ます。

公演期間:2008年2月21日(木)~2008年3月5日(水)
劇場:世田谷パブリックシアター

[原作] 谷崎潤一郎
[演出] サイモン・マクバーニー
[出演] 深津絵里、チョウソンハ、ヨシ笈田、立石凉子、宮本裕子、麻生花帆、
瑞木健太郎、高田惠篤、本條秀太郎(三味線)
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マキノ雅彦:映画「次郎長三国志」 42年ぶりに復活
本條秀太郎が音楽、邦楽アドバイザーでたずさわりました。

【詳細】
俳優の津川雅彦(67)が「マキノ雅彦」の監督名でメガホンを取る最新作「次郎長三国志」が29日、茨城県常総市でクライマックスの撮影を迎えた。同作品は故マキノ雅弘監督が1950年代から60年代にかけて東宝、東映で13本もシリーズ化させた代表作で、おいの雅彦監督が42年ぶりによみがえらせる意欲作だ。

くしくも、この日は93年に85歳で亡くなった雅弘監督の命日。江戸中期の農家で、国の重要文化財に指定される坂野家住宅の竹林を借りて行われたロケには中井貴一扮する次郎長をはじめ大政(岸部一徳)、法印の大五郎(笹野高史)ら一家が勢ぞろい。恋女房のお蝶(鈴木京香)が敵対する三馬政(竹内力)の銃弾を受けて負傷、竹林の中から脱出を図る場面がカメラに収められた。

中井は「寝ずの番」以来2作目となる津川の監督業について「すっかり板についた感じ。年配の方には懐かしく、若い人にも新鮮に映る映画になっている」とアピール。鈴木は「中井さんの次郎長がすてきです」とうっとり。雅彦監督は「過去の作品よりも配役が豪華。2作目のジンクスを吹き飛ばしたい」と話した。来秋、角川映画の配給で公開。

スポーツニッポン 2007年10月30日

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映画「SILK」が東京国際映画際のクロージング上映に決まりました。
本條秀太郎が邦楽アドバイザーとして携わりました、映画「SILK」が東京国際映画際のクロージング上映に決まりました。
また、作品の中では、三味線:本條秀太郎、唄:本條冨久ひででの端唄「淡雪」が流れます。
気になる方は是非ご覧下さい。 東京国際映画祭の「SILK」
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=69

映画「シルク」公式サイト
http://www.silk-movie.com/
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[CD]

CD 1月28日 NEW RELEASE
端唄ー江戸室内歌曲「雪」
~江戸は今も音楽の中に生きている~

唄・三味線 本條秀太郎
価格:2,500円(税込)
発売日:1月28日
yuki   ◆収録曲◆
1.雪は巴
2. 寝ながらに
3. 冬の寒さ
4. 雪の達磨
5. わしが思い
6. 今朝の寒さ(さのさ入り)
7. 惚れて通う
8. お互いに
9. 我がもの
10. 京の四季
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[出版]

「本條秀太郎 三味線語り」

定価:2857円(税抜)
出版:淡交社
サイズ:A5判/144頁
発行年月:2006.10

三味線語りi

私の口ずさんだ一節が、
才人秀太郎の三味の音で冴えわたる
                  森繁久彌
 

本條秀太郎初のCD付き著者。十歳で三味線の手ほどきを受け、長唄、民謡の三味線をおさめ、弱冠二十六歳で「本條流」を創流して今年で三十五年。その間に培った三味線と日本音楽についての熱いおもいを語る第一章、養老孟司、池辺晋一郎、田中優子ら斯界の識者六人との対談を収める第二章をメインに、年譜、ディスコグラフィーなどを加えた、本條秀太郎のすべてがわかる一冊です。

◆目次◆
・プロローグ 解かれてゆく、そして紡ぎ出す
・本條秀太郎、三味線を語る
・コラム 私の好きな端唄10選
・本條秀太郎、識者と語る
・私の軌跡 その人生と音楽活動

お問い合わせ:
株式会社 傳燈樂舎
Tel.03-3303-5180 Fax.03-3306-0807
E-mail:honjoh@honjoh.co.jp

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『本條秀太郎が現在公開中の「寝ずの番」で三味線指導・演奏で携わりました。』
2006年=マキノ映画史100年記念年!
3代目監督“マキノ雅彦”誕生!!
昭和15年生まれ、5歳で映画デビューという芸歴半世紀にもわたる俳優・津川雅彦が、日本映画界の創始者である祖父・牧野省三(マキノ省三)、早撮りの名手としてならした伯父・マキノ雅弘が築いた“大名跡・マキノ姓”を襲名した。

マキノ省三が日本で初めて映画撮影を行ったのが1907年(明治40年)「狐忠信」という作品。残念ながら完成には至らなかったが、2006年はこの年から数えて100年目となる記念すべき年。その記念年に3代目マキノ監督“マキノ雅彦」”が誕生することとなった!

マキノ雅彦が初監督作に選んだ作品は中島らも原作の「寝ずの番」。
上方落語の一門で師匠、一番弟子、おかみさんが次々と亡くなり、それぞれのお通夜の席で“寝ずの番”をする弟子や故人ゆかりの温かい仲間たちが、悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせる人情物語だ。ちょっとエッチで危ない爆笑エピソードの連続のなかに垣間見える仲間たちの強い愛情、絆が、爽やかな涙、何とも言えない小粋で心温まる感動を生み出している。
「津川雅彦という役者も雅弘に育てられた。いい芝居、悪い芝居のエッセンスは全部もらっている。マキノ節といわれるリズムを復活させたい!」と意気込む「寝ずの番」が遂に完成した。

企画・製作 :鈴木 光
原作 :中島らも(講談社文庫、角川文庫)
脚本 :大森寿美男
プロデューサー :坂本忠久・林 由恵
音楽 :大谷 幸
音楽プロデューサー :長崎行男
撮影 :北 信康
照明 :豊見山明長
美術 :小澤秀高
録音 :阿部 茂
編集 :田中愼二
衣装 :宮本まさ江
ヘアメイク :井川成子
スクリプター :黒河内美佳
キャスティング :名須川伸吾
助監督 :中西健二
製作担当 :黛 威久
三味線指導・演奏 :本條秀太郎・本條秀五郎
落語指導・出囃子 :桂 吉朝・桂 吉弥
踊り指導・振付 :猿若清三郎
題字 :緒形 拳
監督 :マキノ雅彦

キャスト:
中井貴一 木村佳乃
木下ほうか 田中 章 土屋久美子 真由子 石田太郎 蛭子能収
桂 三枝 笑福亭鶴瓶 浅丘ルリ子 米倉涼子 中村勘三郎 高岡早紀
堺 正章 笹野高史 岸部一徳 長門裕之 富司純子
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『本條秀太郎が映画「SILK]の邦楽アドバイザーで携わりました。』
「SILK」は日米伊3国合作映画、「ロード・オブ・ザ・リング」などを手がけた米大手映画会社ニューラインシネマが、制作、配給し、2007年5月のカンヌ映画祭への出品が決まっています。原作は日本でも大ヒットした「海の上のピアニスト」を書いたイタリアの人気作家、アレッサンドロ・バリッコ氏。

主演のエルヴェ役に『ラストデイズ』のマイケル・ピット、妻エレーヌ役に『プライドと偏見』のキーラ・ナイトレイ、日本側キャストとして山村の絹富豪・原十兵衛役に役所広司、日系マダム役に中谷美紀が決まっており、「レッド・バイオリン」でアカデミー賞音楽賞を受賞したフランソワ・ジラール監督のメガホンで、叙情的で官能的なラブストーリーに仕上がるのではと期待されています。
全米で一斉に公開されるほか、日本では来年5月のカンヌ映画祭に合わせて、全国100か所ほどで劇場公開される予定です。お楽しみに。

~ ストーリー~
1860年代のフランス。蚕の疫病の発生により、エルヴェ(マイケル・ピット)は、美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を国に残し、蚕の卵を求め、日本に向かう。幕末の日本で、エルヴェは養蚕業の原十兵衛(役所広司)とその部下、右門(國村隼)、謎めいた美しい娘(芦名星)と出会う。帰国後も娘が忘れられないエルヴェは、日本人マダム(中谷美紀)の協力を得て、再び、日本を目指す。
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第40回 本條流 本條會/本條流俚奏楽 演奏会の舞台を以下に掲載いたしました。
第40回 本條流 本條會 - 回帰 東京公演 - 演奏会 平成17年8月10日 国立劇場大劇場
      本條流俚奏楽 演奏会 平成17年8月11日 国立劇場大劇場
 
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