本條秀太郎 プロフィール

本條秀太郎
Honjoh Hidetaro
三味線演奏家・作曲家

本條氏の演奏を聴いていると彼が一流の演奏家であるのみならず、独特な思想家であることに気づく。私の記憶にある過去の三味線奏者たちは皆、甘い音を奏で、それぞれの音に巨匠独特の光を与えていた。しかし 本條氏はこういった伝統という名の重い石に縛られていない。それでいてその意志をしっかりと伝え、そのうえに彼独特の味を出している。芸術家の彼は、まるでロードス島の巨像のように、過去と未来の三味線音楽の上に股がってたっている。 (1990年 ファビオン・バワーズ評)

日本音楽著作権協会正会員、日本民族音楽会会員、現代邦楽作曲家連盟会員、桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授、いばらき大使、水郷いたこ大使、日本民族歌謡継承発展協会代表、日本民謡協会名誉教授

茨城県出身。三味線を篠塚みつ師に、長唄を稀音家芳枝師に、民謡を二代目大船繁三郎師、藤本e丈師の両師に、小唄は田毎てる三師に師事。以後修学に勤め、1971年に本條流を創流。

流儀曲として三弦の持つ表現の自由闊達さに回帰し、時代時代に歌われてきた “小さなうた達”の断片をも復元再生し、自然発生的に歌い継がれてきた “うた”(自然民謡)、普遍的、民族的な躍動感や旋律をモティーフに、現代に伝統音楽として生まれた楽派「俚奏楽」を発表。

古典の枠に留まらず、様々なジャンルの音楽、奏者と共演し、数多くの国内外公演を行っている。26回を数える「本條秀太郎の会」を主催し、三味線音楽の興隆に力を尽くし、民謡・民俗芸能の発掘、採譜等、幅広い音楽活動を続けている。また、多年に渡り350曲におよぶ「端唄」を収集。10年がかりで全曲を唄う演奏会に取り組んでいる。また、新作端唄を多数作曲、演奏発表している。2006年に淡交社より「本條秀太郎三味線語り」を出版。2008・2009・2010・2013年、演劇界の鬼才 サイモン・マクバーニー演出「春琴」に出演・音楽担当。邦楽ドラマ「松廼家おけい」−山本周五郎作『虚空遍歴』より(紀尾井小ホール)に出演、音楽担当。

  • 1983年、第4回松尾芸能賞「民俗音楽優秀賞」を受賞。
  • 1986年、文化庁芸術祭音楽部門「芸術祭賞」を受賞。
  • 1991年、文化庁芸術祭音楽部門「芸術祭賞」を受賞。
  • 2004年、第54回文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
  • 2007年、紫綬褒章を受章。
  • 2007年、(財)日本民謡協会「民謡名人位」受賞。

J-Tradとして現代に生きる音楽「現代民族歌謡」を作り、発表している。邦楽器を使った現代音楽の作曲活動・民族音楽との コラボレーションを積極的に行い、「散華」「海照」「化転」「三弦」「回 帰」「額田」、他に端唄・俚奏楽・日本のこもりうた・鄙哥のCD等を発表している。

また、多年に渡り350曲におよぶ「端唄」を収集し、現在、アルバム制作中。1993年第1回「端唄〜江戸を聞く〜廓八景」(TOKYO FMホール) を皮切りに、全曲を唄う演奏会に取り組んでいる。

 
2015年 本條秀太郎 松岡正剛 三味三昧 日本いろいろ遊び vol.5 棹けしき 糸さばき 
演奏出演
  北前船寄港地フォーラム(山中温泉文化会館)演奏出演。
  栄芝会 (三越劇場) 演奏出演。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“行く雁に”vol.34」(紀尾井小ホール)開催。
  高橋キヨ子 50周年会 (横浜関内ホール)演奏出演。
  日本親子の絆プロジェクト(北國新聞20階ホール) 演奏出演。
 

本條秀太郎 松岡正剛 三味三昧 日本いろいろ遊び vol.4 色歌もどき 演奏出演

  柳川三味線 林美恵子会 (京都アルティー)演奏出演。
  第50回 本條流三味線本條會東京公演(国立劇場大劇場)開催。
祝儀曲  「 松 」
第1部 本條流スーパー民謡絵巻「謡國土」
第2部 江戸端唄「端唄を綴る 花暦」
第3部 現代民族歌謡「スサノヲ頌歌」
  宗山流 20周年舞踊会 (明治座)演奏出演。
  6月より本條秀太郎  J:COMシャミ専科 放送開始。
  松岡正剛 本條秀太郎 三味三昧 日本いろいろ遊び vol.3 くにぶりうた 演奏出演
  本條秀太郎「日本の音」 江戸の粋 弌 (成城ホール)出演。
  本條秀太郎の会「心の風景」鹿嶋公演(鹿嶋勤労文化会館)開催。 
  韓国 韓日国交正常化50周年記念 (韓国 国立国学院)演奏出演。
  本條秀太郎 松岡正剛 三味三昧 日本いろいろ遊び vol.2 男伊達 演奏出演
  東京都世田谷区立小・中学校 訪問演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“露の袖”vol.33」(紀尾井小ホール)開催。
  徳島邦楽ルネッサンス 正統か異端か三味線の気骨
 (徳島 あわぎんホール)演奏出演。
     
  2014年 本條秀太郎と松岡正剛の三味三昧 日本いろいろ遊び vol.1 演奏出演
  鎮魂の響き(郡山ユラックス熱海 大ホール)演奏出演。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“花の道”vol.31」(紀尾井小ホール)開催。
  本條秀太郎の会 特別公演 〜「小倉節」によせて〜(北九州芸術劇場中劇場)演奏出演。
  東京新聞 女流名家舞踊大会 俚奏楽「雨の月」(国立劇場 大劇場)演奏出演。
  企画室「日本の藝」主催 第6回 新・日本音楽抄〜十二支が奏でる邦楽屏風図〜(国立劇場 小劇場) 演奏出演。
  第6回 本條秀太郎の会『伝えゆく詩達“鄙哥”」(紀尾井小ホール)開催。
  「花咲く夕べ」 トーク&ステージ (三越劇場)演奏出演。
  国立劇場邦楽公演「日本音楽の光彩〔現代に息づく響き〕(国立劇場 小劇場) 演奏出演。
  第10回俚奏楽演奏会(紀尾井小ホール)開催。
  能楽堂で見る日本の伝統芸能シリーズ30 神と人の芸能 演奏出演。(豊田市能楽堂)
〜消えゆく地方唄を今に〜 鄙哥 民謡風土記
  本條秀太郎の会 「端 唄 〜江戸を聞く〜 「荻の声」紀尾井シリーズ vol,32 (紀尾井小ホール)開催。
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  2013年 東京都世田谷区立小・中学校 訪問演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“恋の文”vol.30」(紀尾井小ホール)開催。
  第5回 本條秀太郎の会「伝えゆく詩達“鄙哥”」(紀尾井小ホール)開催。
  Beads vol.2 〜音の祈り〜 現代の三味線 〜唄いたいのは三味線です〜 (近江楽堂)開催。
  演劇界の鬼才サイモン・マクバーニー演出「春琴」ニューヨーク・兵庫・東京・シンガポール・ミシガン・ロスアンジェルス公演に出演・音楽担当。
  「偲ぶ艸 神田福丸」(三越劇場)構成演出・演奏。
  第9回俚奏楽演奏会(紀尾井小ホール)開催。
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2012年 本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“天翔ける”vol.28」(紀尾井小ホール)開催。
  橘芳慧の会(国立劇場)俚奏楽「愛猿記」作曲・演奏出演。
  第4回 本條秀太郎の会「伝えゆく詩達“鄙哥”(紀尾井小ホール)開催。
  潮来・前川アートプロジェクト「風流まつり」 潮来前川界隈(あやめ園)開催。
  東京都世田谷区立小・中学校 訪問演奏。
  第8回俚奏楽演奏会(紀尾井小ホール)開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“秋惜しむ”vol.29」(紀尾井小ホール)開催。
  長崎いろは会30周年舞踊公演 長崎市公会堂 俚奏楽「ビードロ細工」 演奏出演。
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2011年 東京都世田谷区立小・中学校 訪問演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“跳ね兎”vol.26」(紀尾井小ホール)開催。
  花柳壽輔 傘寿の会(国際フォーラム Aホール)
  すみだ川アートプロジェクト(アサヒ・アートスクエア)   
  東日本震災復興祈念コンサート「がんばろう!双葉町」〜回帰〜(埼玉県騎西高校)
  唄は流れる(豊田市能楽堂)出演。
  潮来市復興祈念「元気だそうコンサート」〜回帰〜(潮来市日の出中学校)   
  第7回俚奏楽演奏会(紀尾井小ホール)開催。  
  加賀・三越民謡祭(石川県山中座)出演。
  小唄田毎派80周年(帝国ホテル 富士の間)  
  くらま会(新橋演舞場)演奏出演。  
  絃(いと)演奏会(石川県立音楽堂邦楽ホール)出演。
  がんばろう茨城「ふるさとへの思いをこめて」(潮来市浄国寺)
  第14回 神田福丸りさいたる 構成・演出・演奏を担当。
  第4回 地方唄と心に残る節ぶし「伝えうた」(福岡パピオン24)開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“秋雨”vol.27」(紀尾井小ホール)開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “跳ね兎”vol.26」(紀尾井小ホール)開催。
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2010年 本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “歌留多”」(紀尾井小ホール)開催。
  日本子守唄協会 伝承子守唄交流体験活動演奏会(内幸町ホール)参加。
  富山新聞 とやま子守唄フェスタ 参加。
  東京都世田谷区小学校 出張演奏。
  第三回 本條秀太郎の会「伝えゆく詩達 “鄙哥”」(紀尾井小ホール)開催。
  東京都文化発信プロジェクト「東京発 伝統WA感動」参加。
  第45回 本條流三味線本條會東京公演「楽音樹下」(国立劇場大劇場にて)開催。
祝儀曲「松」
第1部 地方唄「謡國土」
第2部 端 唄「江戸の華」
第3部 現代民族歌謡「楽音樹下」
  邦楽 俚奏楽演奏会(国立劇場大劇場に て)開催。
(東京都文化発信プロジェクト共催)
舞踊俚奏楽「みちのく三番叟」。
立方として俚奏楽「瀬枕」では市川亀治郎(現市川猿之助)が、俚奏楽「春の宵夢」では、人間国宝 花柳寿南海が出演。
舞踊俚奏楽「女人角田〜たゆたふ〜」(初 演)立方:橘芳慧ほか
  Beads〜音の祈り〜 (白寿ホールにて)開催。
中国中央音楽学院教授 談龍建、中国三 弦演奏家 王玉が出演。
  演劇界の鬼才 サイモン・マクバーニー演出「春琴」ロンドン・パリ・東京・台北公演に出演・音楽担当。
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2009年 本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “福寄せ”vol.23」(紀尾井小ホール)開催。
  演劇界の鬼才 サイモン・マクバーニー演出「春琴」ロンドン・東京公演に出演・音楽担当。
  第2回 本條秀太郎の会「伝えゆく詩達 “鄙哥”」(紀尾井小ホール)開催。
  第5回 本條流俚奏楽演奏会(紀尾井小ホール)開催。
  東京都文化発信プロジェクト「東京発 伝統WA感動」参加。
  紀尾井邦楽ドラマ「松廼家おけい」の音楽を担当、演奏出演。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“萩の声”vol.24]」(紀尾井小ホール)開催。
  第13回 神田福丸りさいたる「高速度忠臣蔵」構成演出・演奏出演。                     (平成21年度 文化庁芸術祭賞受賞)
  第1回 地方唄と心に残る節ぶし「伝えうた」熊本公演 開催。
  第2回 地方唄と心に残る節ぶし「伝えうた」別府公演 開催。
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2008年 第1回本條秀太郎の会「伝えゆく詩達 “鄙哥”」(紀尾井小ホール)開催。
  映画「シルク」(フランゾワ・ジワール監督) 演奏出演・邦楽アドバイザー。
  演劇界の鬼才 サイモン・マクバーニー演出「春琴」」(初演)東京・ロンドン公演に出演・音楽担当。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “朧月夜”vol.21」(紀尾井小ホール)開催。
  奈良喜光寺南大門起工式 奉納演奏。
  第4回 本條流俚奏楽演奏会(紀尾井小ホール)開催。
  映画「小梅姐さん」音楽担当。
  三味線かとう「ちとしゃん亭」20周年記念イベント出演。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “薄紅葉”vol.22」(紀尾井小ホール)開催。
  国民文化祭いばらき オープニングテーマ作曲演奏。
  国民文化祭いばらき 潮来市郷土芸能の祭典 総合プロデュース。
  北京中央音楽学院 特別講義、三絃音楽祭演奏参加。
  第3回 地方唄と心に残る節ぶし「伝えうた」福岡公演(パピオン24)開催。
  茨城県潮来市小・中学校訪問演奏。
  とやま舞台芸術祭2008にて舞踊曲俚奏楽「越中まんだら謡望」を作曲、演奏。
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2007年 本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “太郎月”vol.18」(紀尾井小ホール)開催。
  本條秀太郎 初著作「本條秀太郎 三味線語り」出版パーティー 開催。
(東京 ホテルニューオータニ)
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “夏浅し”vol.19」(紀尾井小ホール)開催。
  ハムザ・エル・ディーン追悼公演「ハムザ・デイズ コンサート」音楽参加
  島田歌穂 主演 ミュージカル「蝶々さん」 邦楽監修。
  紀尾井人形邦楽館「北越誌」(再演)の音楽を担当、演奏出演。
  第3回 本條流俚奏楽演奏会(紀尾井小ホール)開催。
  奈良薬師寺大講堂回廊落慶式 奉納演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “行く秋”vol.20」(紀尾井小ホール)開催。
  第2回 地方唄と心に残る節ぶし「伝えうた」福岡公演(明治生命ホール)開催。
  映画「次郎長三国志」(マキノ雅彦/津川雅彦監督) 
演奏・三味線指導。
  横須賀市制100周年記念市民主催事業 
ひとり芝居仕立て 横須賀夢幻翔(1幕5場)
ー坂本龍馬の妻・おりょう追想記ー 音楽・月琴指導。
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2006年 本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “花の魁”vol.15」(紀尾井小ホール)開催。
  第18回現代邦楽・創造の軌跡「三味線演奏家の邦楽作品」に出演。
三味線独奏曲「縷-RU-」(作曲:本條秀太郎)を演奏。
  紀尾井人形邦楽館「北越誌」の音楽を担当、演奏出演。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “夏の露”vol.16」(紀尾井小ホール)開催。
  第1回 地方唄と心に残る節ぶし「伝えうた」福岡公演(明治生命ホール)開催。
  愛宕山古典芸能祭(青松寺智正庵)「小唄・端唄のひととき」に出演。
  第2回 本條流俚奏楽演奏会(紀尾井小ホール)開催。
  本條流碑建立
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “冬の夜”vol.17」(紀尾井小ホール)開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “冬の夜”vol.8」
福岡公演 (明治生命ホール)開催。
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2005年 杜の中の伝統文化祭(桃林荘) 「藝の達人」に出演、端唄を演奏。
  第40回 本條流本條會東京公演「回帰」(国立劇場大劇場にて)開催。
祝儀曲「松」
第1部 地方唄「花叢」
第2部 端 唄「面影」
第3部 現代民族歌謡「記憶への通路 回帰」
  本條流 俚奏楽演奏会(国立劇場大劇場にて)開催。
長唄「杜若に寄す」俚奏楽「寿吉原俄」舞踊俚奏楽「雨の月」
俚奏楽「俊寛」ほか。舞踊俚奏楽「藍と紅と」では、
立方として人間国宝中村雀右衛門が出演。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “名残月”vol.14」(紀尾井小ホール)開催。
  「邦楽・西洋と比ぶれば(17) 花」 端唄「夜桜」等を演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く"初茜"vol.13」(紀尾井小ホール)開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く」名古屋公演(中電ホール)開催。
  第32回NHK古典芸能鑑賞会「三枚続廓賑」
新潟みやげ(新潟音頭)、京の座敷舞(御所のお庭)、江戸の祭り(神田祭)等を演奏。
  愛宕山古典芸能祭(青松寺智正庵)「小唄・端唄のひととき」出演。
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2004年 本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く"吉原なか"vol.10」(紀尾井小ホール)開催。
  フードピア金沢(石川県金沢市)
「邦楽と和食」をテーマにした演奏と講演。
  「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く  " 歌暦江戸彩うたごよみえどのいろどり "  Vol.10」
(葛飾シンフォニーヒルズ) 構成・お話・演奏出演。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く"東雲草"vol.11」(紀尾井小ホール)開催。
  第17回橘芳慧の会 俚奏楽「雨の月」演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く"名残"vol.12」(紀尾井小ホール)開催。
  神田福丸会(三越劇場) 音楽・構成・演出・演奏。
  映画「寝ずの番」(マキノ雅彦/津川雅彦監督) 音楽・三味線指導
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2003年 本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“初音”vol.7」(紀尾井小ホール)開催。
  「紺屋高尾」(紀尾井小ホール)    
八王子車人形(西川古柳)、舞踊(岩井友見)、落語(入船亭扇治)、邦楽(本條秀太郎)とのコラボレーション。 音楽を担当。
  「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く“通り雨”vol.9」(葛飾シンフォニーヒルズ)構成・お話・演奏出演。
  平成15年度 文部科学省指定制作教材ビデオ作品  
「三味線ってカッコいい!!」 学識経験者として、企画及び制作へ参画。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く"未練"vol.7」福岡公演(明治生命ホール)
  本條秀太郎の世界「江戸を聞く・観る・味わう」(目黒雅叙園)
江戸幕府開府400年記念イベント。端唄の演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く"面影"vol.8」(紀尾井小ホール)開催。
  三味線フェスティバルin東京(東京芸術劇場)
現代三味線曲「去来」演奏、「お楽しみ日本の音」企画・演奏。
  第45回自然公園大会(玉造町高須園地)
アタバスにて「海照」「傀儡」「月の舟」「水宮」を演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く“枯れ野”vol.9」(紀尾井小ホール)開催。
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2002年 NHK-BS/総合テレビ 「テント2002 公園通りで会いましょう」
週間ゲスト。歌・お話・演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “雪”vol.4」(紀尾井小ホール)開催。
  「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く 未練 Vol.8」
(葛飾シンフォニーヒルズ) 構成・お話・演奏。
  金沢明子の会「大和」(青山円形劇場) 演出(第一部)・音楽。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞くvol.6」福岡公演(明治生命ホール)開催。
  野口雨情の世界(NHKハイビジョン)「十二橋」「小室小笹」を作曲・演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “雨”Vol.5」(紀尾井小ホール)開催。
  杵屋正邦作品演奏会(朝日生命ホール) 三味線独奏曲「去来」を演奏。
  船屋台 第5回「潮来座」  “潮来に行けば江戸が見える”
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “女郎花”Vol.6」(紀尾井小ホール)開催。
  NHK教育テレビ「和の楽しみ 本條秀太郎の三味線ちんちり連」
NHK教育テレビによる三味線演奏の基礎講座番組。演奏だけでなく、日本文化が培ってきた「和」の楽しみ方も追求している。
    和の楽しみ 本條秀太郎の三味線 ちんちり連
    本條秀太郎の三味線ちんちり連 テキスト
  鳥取国民文化祭にて舞踊曲俚奏楽「宙衣」作曲、演奏。
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2001年 NHK総合テレビ「たおやかに心の歌を」「水の祭り」を作曲・演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “春告鳥”Vol.1」(紀尾井小ホール)開催。
  「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く 残る月 Vol.7」
(葛飾シンフォニーヒルズ) 構成・お話・演奏。
  NHKハイビジョン・総合テレビ「テントでセッション」 お話と演奏。
  船屋台 第4回「潮来座」  “潮来に行けば江戸が見える”
  NHK教育テレビ「大地のめぐみコンサート」 「田歌」を作曲・演奏。
  本條秀太郎の会「端唄 朧夜」 長野県北野文芸座にて。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞くvol.5」福岡公演(明治生命ホール)開催。
  NHK教育テレビ「芸能花舞台」   
俚奏楽「俊寛」(作曲・演奏:本條秀太郎、舞踊:花柳壽楽他)放送。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “螢”Vol.2」(紀尾井小ホール)開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “月”Vol.3」(紀尾井小ホール)開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く “雪”Vol.4」(紀尾井小ホール)開催。
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2000年 沖縄文化振興基金造成チャリティー公演
「ヤマト・ウチナーうた遊び〜とみ庵コンサートin沖縄」出演。
  「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く 逢瀬Vol.6」
(葛飾シンフォニーヒルズ) 構成・お話・演奏。
  (財)日本舞踊財団派遣事業 日本舞踊ドイツ公演 ベルリン、ラプチヒ、ワイマールにて、俚奏楽「俊寛」演奏。 舞踊:花柳壽楽ほか   
  里見浩太朗特別公演 邦楽監修。
  ながさき阿蘭陀年オリジナル音楽劇「DECIMA出島」
(市川森一原作)邦楽指導。
  船屋台 第3回「潮来座」  “潮来に行けば江戸が見える”
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く vol.4」福岡公演(明治生命ホール)開催。
  本條流第35回本條會東京公演 (国立劇場大劇場にて)開催。
祝儀曲 「松」
第1部 地方座敷唄 「花 染」
第2部 俚 奏 楽 「白詰草」
第3部 端   唄 「東雲草」
第4部 潮来風情 「顔佳花」
第5部 現代民族歌謡「天道花」
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1999年 邦楽系の作曲家による「現代邦楽・創造の軌跡」 作曲・演奏。
  フジTV「髪結 伊三次」 挿入歌 “夜の雨”に反響。
  地域間交流シンポジウム「日本の心のふるさと―歌と踊りの広がり」 パネラー・演奏。
  「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く 花と雪Vol.5」  
(葛飾シンフォニーヒルズ) 構成・お話・演奏出演。
  潮来町文化歴史推進協議会「全国をかけ巡った潮来節」 講演。
  船屋台 第2回「潮来座」  “潮来に行けば江戸が見える”
  第26回本條秀太郎の会 民謡回帰「ATAVUS」構成・作曲・演奏(四谷区民ホール)開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く vol.3」福岡公演(明治生命ホール)開催。
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1998年 「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く 夜の夢Vol.4」
(葛飾シンフォニーヒルズ) 構成・お話・演奏出演。
  本條秀太郎の会 「端唄 江戸を聞く」広島公演 開催。
  本條秀太郎の会「端唄 江戸を聞く  vol.2」福岡公演(明治生命ホール)開催。
  船屋台「潮来座」創設。 “潮来に行けば江戸が見える”
  第546回 三越名人会「本條秀太郎 三味線音楽の世界」
  平成11年度大河ドラマ「元禄繚乱」邦楽指導。
  第5次「貞子」公演 音楽。
  里見浩太郎公演 邦楽監修。
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1997年 「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く 廓八景Vol.3」
(葛飾シンフォニーヒルズ) 構成・お話・演奏出演。
  (財)日本舞踊財団派遣事業 日本舞踊アメリカ公演 シアトル、ロスアンゼルスの2都市にて、俚奏楽 「俊寛」を作曲・演奏。舞踊:花柳壽楽、ほか。
  本條秀太郎の会 「端唄 江戸を聞く」福岡・名古屋・高松にて開催。
  俚奏楽 「俊寛」国立劇場で日本凱旋公演。主催:(財)日本舞踊財団
  「本條會」福岡公演を福岡サンパレスにて、大分公演を別府Bコンプラザ大ホールにて開催。全4回公演。
  第25回 本條秀太郎の会「三味線リサイタル」 “歌いたいのは三味線です”構成・作曲・演奏(abcホール)開催。
  「AMATERU」中近東公演 チュニジア、モロッコ、アラブ首長国連邦(アブダビ)、バハレーンの4カ国にて公演。 邦楽楽器のみの現代曲ユニット編成。
  平成十年度 大河ドラマ「徳川慶喜」邦楽指導。
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1996年 「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く 面影Vol.2」
(葛飾シンフォニーヒルズ) 構成・お話・演奏出演。
  薬師寺 講堂起工式 奉納芸能にて参加。
  テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。三味線口唱歌を解説、演奏。
  ブタペスト、ウィーン公演 オペラ座、シェンブルン宮殿中庭にて江戸端唄演奏、自作の曲をウィーンフィルハーモニー楽団と共演。
  第4回 本條秀太郎の会 「端唄 江戸を聞く」
新作端唄 堂本正樹作詞、本條秀太郎作曲による「花彦山巡り」を発表。
出演:狂言師 野村小三郎、舞踊:花柳 基(パナソニックグローブ座)開催。
     
1995年 舞台劇「民謡 秋田おばこ物語 貞子」第3次公演 秋田の民謡をモティーフにして。
主演:浅利香津代 作曲、編曲、演奏。
  国際連合50周年記念公演参加。国際交流基金派遣事業。
  日伯修好100周年記念公演参加。国際交流基金派遣事業。
  MFJ(ミュージックフロムジャパン)20周年記念事業公演に参加。
  第50回文化庁記念芸術祭主催公演「現代邦楽/和楽器の可能性」 
委嘱初演作品「蓮華の艦」作曲 ・演奏。
  シェークスピア原作/パナソニックグローブ座主催公演「ハムレット」(再演)演出:ペーター・ストルマーレ 作曲・音楽担当。
  現代音楽「竹の記憶」コンサート 山本邦山、沢井忠夫と演奏。 
朝日浜離宮ホール
  「アジアの響き うたと弦」 日本、韓国、モンゴル、ベトナムの演奏家が出演。日本代表として演奏。abc会館 アジア共通の音楽文化の基盤を探ることをテーマに。
  「体感・江戸楽 端唄 江戸を聞く 夢占Vol.1」(葛飾シンフォニーヒルズ)主催:葛飾区文化振興財団 構成・お話・演奏 多くの江戸人たちにもてはやされた室内歌曲「端唄」を演奏とお話で楽しむワークショップ。
  「FAJR(ファジル)」エジプト公演 国際交流基金派遣事業 カイロ、スエズ、アレクサンドリアの3都市にて、ウード奏者ハムザ・エルディーン氏とのコラボレーション。 弦楽器のルーツを探りながら展開。
  舞台劇「民謡 秋田おばこ物語 貞子」第2次公演。  作曲、編曲、演奏。
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1994年 舞踊劇「恋ふるは罪ならず」
朝丘雪路・寺山修司殉愛七景  主演:朝丘雪路 邦楽作曲・演奏。
  第2回 本條秀太郎の会 「端唄 江戸を聞く」を開催。  
「新春綺想曲」 作詞:大岡 信 作曲:本條秀太郎 舞踊:橘 芳慧
  第3回 本條秀太郎の会 「端唄 江戸を聞く」を開催。  
「哀別の譜」 作詞:松永伍一 作曲:本條秀太郎 舞踏:大野一雄 ウード:ハムザ・エルディーン
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1993年 シェークスピア原作/パナソニックグローブ座主催公演「ハムレット」演出:ペーター・ストルマーレ 作曲・音楽担当。
  NHKドラマスペシャル「雪」演出:樋口昌弘 邦楽担当。
  NHKホール会館20周年記念公演「音楽劇 漂泊者アリア」邦楽部門担当。
  第48回文化庁記念芸術祭主催公演「〜演歌のこころ〜民族音楽としての演歌」第一部「17世紀市民社会のうた」を構成・演奏、第二部おおたか静流と、新たに「花」「チャンチキおけさ」編曲 ・演奏。
  第1回 本條秀太郎の会 「端唄 江戸を聞く」を開催。  
「廓八景」 作詞:郡司正勝 作曲:本條秀太郎 舞踊:三浦布美子
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1992年 細野晴臣プロデュース、本條秀太郎音楽監督による「UN DOKO(ウンドコ)」コンサートを青森県森田地球村野外円形劇場柿落としとして開催。縄文・アイヌ民族の音楽をモティーフとした、今の音楽としての再成をテーマに。
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1991年 細野晴臣プロデュース「海照(AMATERU) ATAVUS2(先祖帰り)」東京、大阪、福岡、北京、スペイン(セビリア)にて開催。日本の民謡、三味線という楽器が、呼応する世界の音楽からインスパイアされることをテーマに。
  第46回文化庁記念芸術祭主催公演「地球の音〜民族音楽、あらたな展開〜」出演。本條秀太郎作曲の「砂の海」を二胡、高胡、打楽器とのアンサンブルによって演奏。
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1991年 藤本義一原作/映画「上方苦界草紙」音楽監督。
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1990年 「ジャパンフェスタ90'」アメリカ公演 国際交流協会派遣事業。 アトランタ、オタワ、モントリオール、トロントにて、日本の三味線音楽の可能性を17世紀の音楽から現代曲にて多面的に紹介。
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1989年 細野晴臣プロデュース「ATAVUS(先祖帰り)」民謡の再成、モダン化への試みと、日本民謡を日本の民族音楽として定着させることをテーマに。
  細野晴臣CDアルバム「OMNI SIGHTSEEING」オリエンテーションとして参加。
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1988年 舞台「おかる物語」作:榎本滋民 主演:三浦布美子 音楽担当。
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1986年 NHKドラマスペシャル「但馬屋お夏」演出:和田勉 音楽担当。
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1985年 「シルクロード音楽の旅〜遥かなる平和への道」民主音楽協会主催 全国26都市公演参加。
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1982年 第37回文化庁記念芸術祭主催公演「民族音楽の夕べ」で津軽組唄「雪椿」作曲・発表。(国立劇場)
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1977年 映画「はなれ瞽女おりん」岩下志麻主演 邦楽担当。
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1975年 松山バレー団「虹の橋」東京交響楽団と共演。
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1972年 第1回本條秀太郎の会「絃」駱駝と船〜シルクロード・絹の歌〜 主催。 (有楽町・読売ホール)
以後、毎年「本條秀太郎の会」を主催している。
  ドイツ・ミュンヘンオリンピック世界民族芸能祭参加。
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